北海道大学公共政策大学院院生協議会について

こちらは北海道大学公共政策大学院院生協議会のウェブサイトです。

院生協議会は、北海道大学公共政策大学院の院生による自治的な組織であり、院生間の親睦の深化による研究交流の活性化、学習環境の維持・向上を目的として活動しています。

なお、北海道大学公共政策大学院は通称「HOPS」という名で呼ばれています。

記事は院生協議会のメンバーで作成しています。月1回程度の更新を心がけてます。

最新情報

インド・ヴィシャカパトナムから(2017/03/04)

インドの町中を歩く牡牛さんです
インドの町中を歩く牡牛さんです

北海道大学公共政策大学院では、「グローカル」をキーワードに、グローバル化の進む世界の中で地域の抱える問題を発見し解決に導く人材を育成すべく、海外におけるフィールドワークやキャリア形成の機会づくりを奨励しています。その一貫として、インド・ヴィシャカパトナムの農村において地域コミュニティ開発の手法を学び、地域づくりのためのファシリテーターを育成する研修プログラムが本年度より初めて実施され、私、及川が参加させていただきました。

研修プログラムはスラム街を訪問しながら、地域づくりに必要な対話型ファシリテーションの技術習得を目的としていました。「対話型ファシリテーション?そもそもファシリテーションって何?」という方には参考図書「途上国の人々との話し方―国際協力メタファシリテーションの手法(和田信明)」をご一読願います。

話は変わりますが、インド・ヴィシャカパトナムは南インドの東海岸に位置し、ベンガル湾に面した港湾都市です。日本でいうところの岡山県であるとのことでした()。若干のイメージは沸きますかね?そんなところで、研修プログラムは始まりました。

研修自体も困難でしたが、ヴィシャカパトナム空港に着いてからは本当に驚きの連続でした。現地の食事、文化、宗教、服装、建物等すべてにおいて、日本人からしたら考えられない光景が広がっていまいした。すべてをお聞かせしたいところですが、まずは自分の足でインドに訪れ、自分の目で見ることを強くお勧めします。あなたの「思いこみ」によって描かれた「インド」ではない「インド」がそこにはあるはずです。

 北海道大学公共政策大学院には、このような学生に国際感覚を養わせてくれるプログラムが多々あります。入学を決められた方々には積極的にプログラムに参加することをお勧めいたします。たくさんの学びが得られるはずです。それでは、失礼いたします。

 

 

文責:公共政策大学院技術政策コース1年 及川真輝

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政策討議演習続き(2016/02/12)

今年はじめての投稿になります。

北海道大学公共政策大学院院生協議会です。

前回に引き続き、私たちHOPSの授業の中心であった政策討議演習のことを話したいと思います。

 

私たち小清水町グループは地域医療の先進事例地として福島県三春町を訪れました。

その中でも三春町立病院は県立から町立になった病院であります。

とてもきれいな病院で部屋のプレートの文字を手書き風にするなど、暖かみを感じることのできる雰囲気でした。

 

こうして各地に赴き、実際の事例に関して研究できるのもこの大学院ならではだと思います。

ぜひ私たちの活動に興味を持っていただければ嬉しいです。

 

 

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政策討議演習(2016/11/28)

 HOPSでは、現在、政策討議演習という授業が行われています。この授業では、学生が主体となり地方の課題に対して取組、実際に政策提言することをしています。

 

 先日。現在調査中である道東の町に経過報告を兼ね町民の皆様と意見交換会を開いてきました。

 

上記の写真は実際の発表の様子です。

 

 このようにHOPSでは、将来、社会に出た時のための実践的な授業が他にも数多く用意されています。皆さんの身近にもこのようなイベントが開かれ、実はHOPSの学生が絡んでいることもあるかもしれません。

 

 HOPSでは一般の方が参加できるイベントを開く機会が他の大学院よりもずっと多いと思います。

それらしいイベントがありましたら、ぜひ参加してみて下さい。

 

 以上、報告でした。(^_^)/(文責:梶田)

 

 

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社会調査法中間報告(2016/07/22)

中間発表の様子(画像は加工してあります)
中間発表の様子(画像は加工してあります)

 HOPSでは共和町、小清水町からの委託研究を受け、その一部を「社会調査法」という授業でもらうという形で学生が町の課題解決を請け負っています。722日には活動の中間発表がありました。テーマは共和町が「共和高校(共和町)閉校後の施設・跡地の利活用」、小清水町が「小清水赤十字病院の利用促進」です。

 学生は623日の日程で共和町、小清水町をそれぞれ班ごとに訪れ、町役場の方からお話を伺ったり、高校や病院などの施設を訪れたりしました。今回の中間発表では町の職員の方も来てくださり、これまでの成果と途中経過をプレゼンテーションしました。

発表後は聴講者や教員から質問やアドバイスをいただき、今後の夏休み、後期へと続く授業へと活かしていくことになります。一年間単位で町の課題に挑む社会調査法はこれからが本番。学生たちの暑い夏が始まります。(文責:尾張)

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院生交流会(2016/06/26)

▲院生や教授との交流の様子(1)
▲院生や教授との交流の様子(1)

 6月26日、院生協議会交流推進部の企画の元、ジンギスカンパーティー(通称: ジンパ)が開催されました。この企画は、院生同士や教授陣との積極的な交流を目的とし、毎年開催されています。

 この企画のポイントは、普段酒の席でお話することがない方々と交流できる点です。教授はもちろんのこと、社会人学生の方などから業界の貴重なお話や体験談などを聞くことができます。

 当日は雨天のため、室内で開催することになりましたが、交流推進部はもちろんのこと、参加者の方々の協力によって、とても楽しいパーティーになり、無事に終了することができました。

▲院生や教授との交流の様子(2)
▲院生や教授との交流の様子(2)

 余談ですが、私はジンギスカンを食べることが久々なのもあり大変美味しく、次々と食べていたのですが、その後食べ過ぎでお腹を壊してしました(苦笑)。全ての食べ物に共通してますが、食べる量は程々にしておくべきですね。学ばせていただきました。

(文責: 谷山)

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第一回プロジェクトHOPS(2015/10/08)

去る10月8日、HOPS8期生の中村龍樹さんをお迎えして、第一回プロジェクトHOPSを開催しました。

 

プロジェクトHOPSとは、様々な業界でご活躍されている方をお招きし、学生の今後のキャリア形成に役立つお話をお伺いする院生協議会主催のイベントです。

 

中村さんは今現在野村総合研究所にてコンサルタントとしてお仕事をされています。

今回は中村さんをお迎えして、HOPS時代のお話や、キャリア形成をどのように行われたのか、という点についてお伺いしました。

 

講演の内容については、

・コンサルティング業界とはどのような業界か

・NRIの強みや入社後の業務フロー

・実際に働かれている上で感じたこと、入社前後のギャップ

・1日のスケジュール

など、具体的な内容を多くお伺いすることができました。

 

このような具体的なお話から、参加した多くの学生から働くことのイメージが明確になり、コンサルティング業界というものに興味をもったという感想を頂きました。

 

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